リウマチとの暮らしのあれこれ

関節リウマチのこと、日々のいろいろ。アフィリエイト広告利用中です。

自身の名を冠するすごさ

今週のお題「名前をつける」

 

イムリーな話題だと思います。

昨日、冬季オリンピッククロスカントリーを見ていました。

クラシカルスタイルのスプリント。

あまり競技に詳しくなくて、

クロスカントリーというと

長距離とか複合の種目で見たくらいでした。

 

昨日見たのはスプリント。

起伏のあるコースを男子は4分を切るタイムでで走り抜けました。

決勝がとてもすごくて、

優勝したノルウェーのクレボ選手が最後の登りで見せた猛ダッシュが

「クレボステップ」と名前までついているものでした。

ぐんぐんと後続に差をつけて先に行ってしまいます。

迫力があるのももちろんですが、

人間の持つすごい力技を見せつけられた気がしました。

誰が呼んだのか、クレボステップ。

自身の名を冠する技を持つ人は幾人もいますが、

ジャンプや回転ではなくて、ずば抜けた体力や筋力で

雪の上り坂を爆走するその姿はほれぼれするばかりでした。

もはやすごいという以外ないくらいに圧倒されました。

 

 

 

 

午年 馬の年

今週のお題「馬」

 

2026年もはじまって8日。早いですね。

と書きかけていた文章でした。15日になってしまいました。

少し遅れてのお題ですが、書き続けてみようと思います。

 

実はこの翌日に人生初のすさまじい坐骨神経痛に見舞われました。

たとえるなら、きついぎっくり腰の時と似た痛みです。

これ以前も少ししびれてる?という感じのものはあったのですが、

今回のは本当にすごく痛くて、ひたすら耐える時間を過ごしました。

前日の就寝時にも軽い痛みはあったのですが、

筋肉痛かなと思うくらいで気に留めていませんでした。

翌朝目覚めたら、動けないのです。

夜中、痛い感じはあったのですが、

目覚めとともにその強さを理解しました。

起き上がれない。

なんとか起き上がり、立ち上がり、トイレに行こうとしますが

トイレまでの短い距離も中々歩けない。

激痛で気を失いそうになりながらなんとか進みました。

気を失うのは、多分迷走神経反射のためです。

採血のときなどにもしばしば起こります。

 

どうにかしてベッドに戻り、

そこから晩に夫が帰宅するまではひたすら耐えて過ごしました。

身体の向きを変えるたびに痛い、

動かなくても痛い。

常に「痛い」という気持ちしかなく、

何かを考える余裕というのもありませんでした。

スマホもなく、固定電話もなく、飲み物もない。

わずかに余裕が出てきたら、今度はこの

何もない部屋で少し不安にもなりました。

今後はペットボトルを少しは置いておこうと、

寝る時はスマホを持って寝室に行こうとも決めました。

 

動けるようになって病院に行き、

いろいろとレントゲンを撮ったりして

坐骨神経痛と診断されました。

 

すごすぎる痛みが今も気持ちに影響を残しています。

ちょっとでも痛むと、「またあれが来る?」と不安になります。

もうこりごり、という気持ちが強すぎて怖いのですね。

すると身体症状症が顔を出します。

フワフワしてきて、吐き気が起きそうになって、

音が遠のいていきそうで、

という意識を失う前の変化を感じます。

もちろん、これは現実のものではないのです。

「ちがうよ、これはちがう」と念じます。

少し面倒なことになってしまっていますが、

時間がたてば改善すると思います。

 

こんな予想外の痛い出発になった今年ですが、

あまり動けないでいる時間に本を読みました。

電子書籍を読む時間を過ごしたのです。

本は絶対に紙がいいと思っていましたが、

これはこれでよいものだという結論に至りました。

軽いし、何冊もその端末に詰まっているので便利です。

 

今年はいろいろな新しいことを知る年にしたいと思います。

知っているつもりだったものを再確認とかを含めて、

勉強の年にしていきたいですね。

自分の持病のことをもっと知りたいですし、

知れば不安を軽くして暮らせるのではないかと思います。

関節リウマチと付き合いつつ体力筋力を維持するための適切な方法、

痛みを避けるための日常の工夫ももっと知りたいですね。

坐骨神経痛をひどくさせない方法も取り急ぎ必要そうです。

 

作ってみたかったものにも挑戦しようと思います。

痛みに怯える暇がないくらいに充実出来たら、

きっと楽しい一年だったと振り返ることができそうです。

痛みは今年も避けられないでしょうが、

自分の気持ちを少し明るく保つことを意識します。

 

馬は大好きな生き物です。

馬のようにエレガントに、さわやかに、

でも面白味をかもせるならすてきです。

さっそうとこの一年を走り抜けたら最高です。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

オーブントースター

今週のお題「最近ゲットしたもの」

 

今週のお題を久しぶりに。

 

丁度本当に最近のことです。

20年弱使ったオーブントースターを買い換えました。

タイマーがきかなくなって、

ジジジジジとその場でダイヤルが戻らずに鳴っていました。

多分庫内の温度もゆっくりと上昇。

もちろんまだ完全手動で使えるのですが、

なんとなく行った家電屋さんで在庫セールをやっていて、

たまったポイントもあったために急に話が進みました。

 

とはいえ、「これください」と言ったあとで知ったのは

その商品は特別割引対象外であるということでした。

でも散々吟味して決めたところでしたから、

それでもいいね、ということで購入しました。

 

かなり多機能なオーブントースターです。

オーブンレンジの出番は減りそうです。

ノンフライヤーの機能もあるし、

発酵もできるというので楽しみです。

 

このところ何かと気力消失という感じで動けず、

簡単なものばかり作っていました。

作れない日もたびたびありました。

簡単においしいものが作れる道具があれば、

少し状況は変わるかもしれません。

 

いえ、これを購入した以上、

きちんと使わないという選択はありません。

そんなことをしたらバチが当たりそうです。

 

洗い物が楽であること、操作が簡単であること、

常にそこに出ている道具であること、などから

多分何か変えられるとも思っています。

 

トースター周辺の多少の配置換えもあったりして、

もう少し頑張って使いやすく調節したいと考えています。

動きやすく使いやすくなれば、うれしくなるはずです。

うれしくなれば、元気も出るはずですよね。

 

多機能オーブントースターが関節リウマチの生活に

どんな助けと癒しをもたらしてくれるのか、

無理しない範囲であれこれ試して、楽しんでみたいと思います。

書きます詐欺

何のためにこのブログを借りたのやら、のこのブログ。

意気込みだけは十分だったのですが、全くお恥ずかしい限りです。

 

前回の更新は3月。びっくりしてしまいました。

何がどうした、ということではなくて

ただ倦怠感や疲労に負けていました。

 

+++

父亡き後の母の様子もおかしくて、心配でした。

どう試みても情緒や認知機能関係では受診を拒み、

いつもの病院の先生への同行も拒み、

もう知らんわ、とこれについては放置と決めたのでした。

 

それが先月、睡眠導入剤だと思うのですが、

薬の副作用で夜間に母がびっくり行動をして、

その衝撃と薬の副作用の可能性が高いなら、と

やっとここ数か月の記憶の不安も相談することになりました。

この時点でも私の同行は拒否。

説得がもう嫌になっている私ももういいや、と

先生宛のメモを託してこの件を手放しました。

 

現在は処方薬の名前と容量が変わって、

本人の体感も調子はいろいろとよくなったという話で、

先生も以前の通院間隔より短い日程で

薬の相性などを含めて経過観察をしてくれています。

 

なんというか、素直でない頑固な母親には手を焼きます。

認知症が怖いなら早くはっきり決着をつけると楽なのに、

怖いから先送りにして不安が増大したり。

でもこれは認知症に限らず、胃がん疑惑とか、

過去には似たようなことが何度もあるので、

母の性格の問題なのだと思います。

ゆえに、私ももう諦めて放置ということになってしまいます。

 

もう少し穏やかな人なら楽なのですけれど。。。。。

 

+++

 

今年の夏は猛暑で、なんとなくこもりがちに過ごしました。

自分自身の体力低下の心配も発生していたりします。

痛みとか倦怠感とかの定番のリウマチの問題をかいくぐり、

なんとか元気だといえるレベルを維持したいと思うのです。

このところあまりにも簡単に

筋肉を痛めたり、関節を痛めたりしています。

これでは困るよな、と思うこの頃。

母親にばかり筋力を落とさないでね、といってられません。

涼しくなっていたので、

友人がくれたスマートウォッチを活用して、

今よりも健康的に過ごしたいと思います。

 

+++

 

そんなこんなで過ごしている毎日です。

少し体力と気力がある日には掃除や片づけをして、

そうすると数日は体調回復のために失速家事で。

なかなかこれが思うようにいかない不満なところです。

 

外出するとおせちだクリスマスケーキだという中、

私も年末までにどこまでできるかゆるくチャレンジです。

家の中の整頓も、ブログの更新も。

 

 

 

季節の変わり目、低気圧、月の満ち欠け

やっと春らしさを感じられるようになってきました。

このところは急に暖かくなったり冷え込んだり。

晴れが続いていたと思っていたら雨が続いたり。

すっかり外の環境の影響を受けています。

とはいうものの、私は数年前までは

このような環境の影響はあまり受けませんでした。

いつからどうしてそんな繊細さを開花させたのやら。

 

関節リウマチの患者がうつの傾向を示すことはあるみたいです。

当然だろうと思ったりします。

どんな病気でも、また悩みでも、

気持ちを軽やかにさせてくれない理由があれば

誰にでもありうることだろうと思っています。

 

あちこち痛いとか、だるくて動けないとか、

しないといけないことがあるのにできないとか、

そんなことを自覚すると焦ったり、落ち込んだりします。

 

私自身はうつの診断を受けてはいませんが、

ここ数日の天気の悪さと重なったのか

少し体調がおかしいと感じていました。

何もしたくない、気力がない、外に出たくない。

夕食はどうしようかな~、と延々と決まらない。

たまにあるのです。

何かに悩んだり心配なことが出てきたりして、

そこにとらわれ過ぎて過ごしていたりするわけです。

 

気づければ「まただよ!」と自分に言います。

この状態の自分をどうすればいいのか、

なんとなくわかってきています。

私の場合は思考の無駄なループを切ること。

別のことに意識を向けさせること。

一番簡単なのは、「これおいしい~」と思うこと。

つまり、ささやかにいつもと違う場所で

好きなものをちょっと食べたりするのです。

いつもと違う空間で、1時間ほどいつもと違うことをする。

これが結構有効だったりします。

 

月の満ち欠けも、必ずではないのですが

高確率で気力低減になります。

頭が痛かったり重かったりも。

新月と満月は人体への作用も知られているみたいなので、

これも仕方ないので付き合うしかないですね。

ただ、原因がそれかもしれない、と思えるのと

分からないで困っているのとでは差がありますね。

諦めつつ、受け入れつつ、未知の問題ではない、と

落ち着くようにしています。

 

幸か不幸か定期的に精神科を受診しているので、

何か不安があると次の診察時に先生に話します。

身体症状症もこじらせるとうつになるらしいので、

アドバイスをもらったり、痛い指摘を受けたり、

課題をもらったりして対処法を増やしている感じです。

「幸か不幸か」と書きましたが、

多分「幸」でしょうね。

相談できるという安心がありますから。

精神科という場所は特殊でもなく、

もっと普通に気軽に変調を診てもらう場所になれば

いいのにと思うのです。

もっとも、私もいつか通院をしないでも

穏やかに暮らせるようになるのは目標です。

 

片頭痛とか、少し聴覚が過敏かもしれないこととか、

色覚が2型だとか、HSPっぽいとか、

重大な病気ではないけれど

治らないものがいろいろとあって、

正直イヤになることもあります。

以前書いた足(アーチの崩れ)の問題も、

先天的な骨の大きさ由来もあるようで

そこはどうにもならないと医師に言われてますしね。

 

でも、少し無理やり感はありますが、

自分で自分を理解するためには役立つこともありますね。

なんでこんなに驚くんだろう?という長年の疑問も

HSPの人の特徴かもしれないと受け入れました。

だからどうだ?ということではなくて、

そうなのかもね、と説明がつくと少しほっとします。

夫には「なんか大変そうだね」と言われますが、

ゆっくりと自分の思考の癖を見つけて、

身体症状症による体調不良を減らすことや、

体調不良が出てきたときにどう考えるのか、を

知っていくのも多分今の私を助けてくれるのでしょう。

 

残念だけれど、関節リウマチも身体症状症も

完治しました!といえるようなものではないのですが、

なんとか穏便に付き合っていきたいと思っています。

多分一生の勉強テーマになりそうですが。

 

ここ数日の体調の揺らぎが去って、

なんだか気持ちが楽になっている今日です。

思いつくままに書いた今日の文章です。

 

ちなみに、色覚のために鈍い色の世界にいます。

時々色覚が普通の夫には派手なものを

地味だと勘違いしているらしいです。

服の選択には要注意ですし、

撮った写真の色加工はしないようにしています。

 

 

 

 

寒波と関節

2月になりましたが、花の便りが増えてきましたね。

梅の開花、静岡県では早咲きの土肥桜や熱海桜が

訪れる人を喜ばせてくれていたようです。

寒さのためか、河津桜は開花が遅れているらしいです。

 

寒波が来るぞ、とテレビの天気予報で

説明の等圧線の混んだ気圧配置図を見ると、

来るのか~と思いますね。

水の冷たい、朝起きてリビングに来ると部屋がひんやりの日です。

冷えると手の関節がジンジンします。

手袋をして寝てくださいねと先日病院で言われました。

寝ている間にうっかり首とか足とか冷えることがあります。

同様に手も大事にしてやらないといけないようです。

最近は毎朝両手首と両手の薬指小指が固まっています。

どういう配置なの?とは思いますが、

日中に人差し指と中指をかばっているのかもしれません。

 

私のこの指の痛みですが、

以前病院で質問したのですが、

関節リウマチの炎症もあるかもしれないけれど、

炎症で痛めた関節が負荷や冷えで痛みやすいということも

考えられるようです。

痛めばまたリウマチか!と警戒するのですが、

その辺が少し判別の必要があるみたいです。

関節リウマチで本当に痛いときは、

些細な刺激でも響くような痛みがありました。

こんな風にPCを使うなんてありえないことでした。

それと比べると、やはり薬のお陰で楽になってきていますね。

筆記具を普通に使えるようになれば、もっとうれしいのですが。

 

もうしばらくは関節は温かく過保護にして、

大事に過ごそうと思います。

昨年回顧と今年のこと

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

 

あっという間に過ぎ去った2024年。

そして始まってもう1週間以上になる2025年。

今年こそは心にゆとりを持って過ごしたいと思っていましたが、

なんとなくドタバタと数日が過ぎて行っています。

 

去年を振り返れば、忙しく移動が多い年でした。

一昨年に続いてそのままに継続したような年でした。

義兄の入院に関わる諸々でそちらに、

そして父の入院で自分の実家に、と往復激しかったのですが、

昨年の一月に父が亡くなったことで

今度はそのことでの手続きや不安定な母のサポートで

頻繁に実家に行く必要があった一年でした。

幸いに昨秋に義兄は退院出来て、

そちらの心配はひとつ減りました。

 

正直に言って、とても疲れる一年でした。

休んでいたいという気持ちを無視して動き続け、

その意味で自分にかなり無理を強いたと思います。

もうここから動きたくない、という気持ちを抑えて

年末も実家へ行くことにしました。

 

今年はどんな一年になるのか。

少しは自分のために余裕をもって過ごしたいです。

「ねばならない」を少し減らして

「こうしたい」を実行できるようにしたいです。

 

文具が好きでペンとノートをたくさん集めてしまっています。

使いたくて買うけれど、手書きが辛くて保留という感じです。

できたらいろいろなペンの書き味を楽しみつつ、

自分の手に優しいペンを見つけて相棒にしたいです。

今のところ、ジェットストリームの多色ペンの軸が

丁度持ちやすくてよいと思っています。

持つところはシリコンとかではなくて、

ホコリが付きにくい素材が好きです。

ノートには字も落書きもいろいろ楽しんで、

自分の思考も整理出来たら一石二鳥です。

 

カメラは復活できるかな~、と悩みます。

家で単焦点レンズをひとつ選んで出発して、

途中でレンズ交換はしないという潔さで行ければ、

再開も可能でしょうか。

そしてカメラから冷たさが伝わるので、

季節は春以降に、でしょうか。

 

なんであれ、諦めずに期待をして過ごそうと思います。

さすがに重い鍋は無理と思いますが、

道具や使い方を工夫して、諦めることを減らしたいですね。

流行に乗って、小さいせいろを買いました。

大きなものは母から譲り受けていたのですが、

大きすぎても気軽に使えず、鍋もなくという状態だったので

21cmという気軽な大きさを買いました。

この新しい道具も楽しんでみたいと思います。

結局のところ私は食べ物に関わるものが好きなようです。

何か新しいことをしようと思えるのは、

いい兆候なのだととらえることにします。

 

今年の終わりにどれくらいの満足をここに記せるでしょうか。

今の気持ちを忘れずに行ければと思います。

突発的な事件がなければ、平穏に暮らせる予定です。

 

関節リウマチの状態はどうなるのか分かりませんが、

多少は症状が和らいだという感覚があるので、

このまま少しよい状態を維持出来たらうれしいです。

ただ、年末年始に少し家事をしても平気だったので

こちらに戻ってからもあれこれと作業をしたわけですが、

家事強度が違うというのでしょうか、

すぐに手の関節に痛みが出てしまったので過信はできません。

引き続き関節リウマチとも話し合いを継続ですね。

結局実態をつかめないというか、

ほどのよいところの見極めは難しいです。

 

もうすぐ一周忌だからというのもあるのか、

なんともいえない寂しさを感じている最近です。

去年の今頃は、まだ病院に訪ねることは出来ていたので。

 

簡単に文字にするならば、

安らいだ日々を自分のペースで楽しみたい、というのが

今年の願いです。

このブログももっといろいろと投稿していきたいです。